2016年3月22日(火曜日)


宙づりにされた核

福島から世界へ―どのような未来のエネルギー政策があるのか、総括と提言



日時 2016年3月22日(火曜) 18:00~21:00

場所 日仏会館 フランス国立日本研究センター 1階ホール

言語 フランス語(同時通訳付き)




c0240929_23561767.jpg


ベルナール・ラポンシュ
エコール・ポリテクニーク卒業。原子炉物理学およびエネルギー経済学の博士号をもつ研究者。1960−70年代、原子力委員会の技術者として初期のフランス原子力発電所建設に携わる。1980年代には環境・エネルギー庁の要職、エネルギー工学研究所(AFME, 今日はADEME)所長(1982年〜1987年)を経て1988年〜2012年、エネルギー工学国際コンサルタントとして活躍後、1998~1999年にはドミニク・ヴォワネ環境相(当時)の技術顧問、今世紀に入ってからは国連欧州経済委員会のEE21(エネルギー効率21プロジェクト)の指導委員長を務める。『フランス発「脱原発」革命』(明石書店、2012年)の著者。(Benjamin Dessus との共著)

c0240929_2356654.png



今中哲二
京都大学原子炉実験所助教および京都大学大学院助教。
原発事故後の被災者の仮説住宅について、また、とりわけ避けられない問題である避難政策の必要性について研究している。本講演会では福島原子力発電所の現状についての総括をする。
by momiji2443 | 2016-03-02 00:01 | 講演会
<< 日々の新聞 2016年3月10日(木) >>