2016年3月

2016年3月7日(月曜日)


影法師in永田町:「花は咲けども」―福島の今日、明日

日   時  3月7日(月)午後2時から 参議院議員会館1F 講堂



謹啓 早春の候、皆様にはご清祥にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
 私ども影法師は、山形県長井市を拠点にフォーク・ソングを歌い続けて40年余になるグループです。これまでも地方、農業・農村、生活の現場に根差した歌を作り、歌い続けてまいりましたが、現在、東京電力福島第一発電所の暴発事故により生活を根こそぎ奪われた福島の、声にならない声を歌にした『花は咲けども』という曲をより多くの人に届けるべく、「花は咲けどもプロジェクト」という活動を鋭意展開しております。
 東日本大震災、福島第一原発事故から丸5年、福島第一原発をめぐる報道は日に日に少なくなり、今なお高い放射線量に故郷への帰還を阻まれている福島の人たちの苦悩は、多くの人々にとって遠い彼方のこととなりつつあります。福島が置き去りにされてしまう、そんな危機感を覚える昨今です。
 福島の人たちに放射線との終わりの見えない闘いを強いておきながら、政府は、福島第一原発から遠く、原発事故への危機感の薄い西の方から原発を順次再稼働させています。責任あるエネルギー政策と謳ってはおりますが、これほど無責任な政策はないと私どもは考えます。もしかしたら、福島から最も遠いのは国会なのかもしれません。
今回、参議院議員・田城郁事務所のご尽力により、福島の今を見つめ、未来を考える集会を開催する運びとなりました。私ども影法師にとりましては、昨年に引き続き2回目の永田町での『花は咲けども』の発表となります。
 つきましては、何かとご多用のこととは存じますが、ぜひ足をお運びいただき、福島を思う時間を共有していただきたく、心からお願い申し上げる次第であります。
敬具



次   第  意見発表:「花は咲けども」 影法師
現地報告:「福島は今…」 長谷川健一氏(福島県飯館村・酪農家)
講   演:「福島原発事故と私たちの未来」
今中哲二氏(京都大学原子炉実験所助教)
総   評:「佐高の目」 佐高信氏(評論家)
入館方法  議員会館1Fロビーで、午後1時より「入館証」を配布します。
問合せ先  影法師 遠藤 090-3124-3386
参議院議員 田城郁事務所 03-6550-0907
(当日は、田城郁事務所佐々木携帯 090-7827-7794まで)



2016年3月8日

第17回「環境放射能」研究会

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2016年3月10日(木曜日)







2016年3月22日(火曜日)


by momiji2443 | 2016-03-04 00:15 | 講演会
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