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旧ソ連の原子力開発にともなう放射能災害とその被害規模に関する調査研究

私はチェルノブイリのことを調べながら、被災者たちから
『自分たちの歴史は「チェルノブイリ前」と「チェルノブイリ後」に引き裂かれた』と聞かされてきた。
いまの私は「福島後」という事故の前とは別の時代を生きている気分がしている。
たぶん、2年前の3月11日を境に、地震・津波そして原発事故で被災した多くの方々も同じように感じておられるだろう。
私にとって福島後の時代で変わったことのひとつは、チェルノブイリについて私がやってきたことに関心が寄せられるようになったことである。

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福島事故は、原発を利用する社会ではチェルノブイリのような事故が起き得るという当たり前のことを改めて示した。



原発を再稼働させるとは、
福島のような事故がまた起きる可能性を抱えこむことだと承知しておくべきである。






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by momiji2443 | 2013-03-31 20:26 | 書籍等

2013年3月30日・シンポジウム

飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)東京シンポジウム


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by momiji2443 | 2013-03-30 23:47 | 講演会

インタビュー

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(写真クリックして→記事画像、更にクリックして拡大)
by momiji2443 | 2013-03-24 11:08 | 書籍等

「福島第一原発の現状評価と今後の見通」

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by momiji2443 | 2013-03-11 20:17 | 書籍等

 『地表沈着放射能に基づく村内全戸の空間線量評価』 今中哲二

「第14回環境放射能研究会」(2月27日 つくば市 KEK)報告


『地表沈着放射能に基づく村内全戸の空間線量評価』 今中哲二(京大原子炉実験所)




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(写真 今中哲二・2002年 チェルノブイリ調査研究 「主循環区画」)
by momiji2443 | 2013-03-03 23:18 | 研究

「放射能汚染と災厄 -終わりなきチェルノブイリ原発事故の記録」


新刊本

放射能汚染と災厄 -終わりなきチェルノブイリ原発事故の記録



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by momiji2443 | 2013-03-02 00:29 | 書籍等