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2013年12月

2013年12月8日 広島 

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2013年12月11日 東京

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2013年12月15日(日)午後1時30分~4時45分


『放射能汚染~「福島後」をどう生きるか』
  
  チェルノブイリと福島の放射線を測定してきた研究者の講演

事故から27年たったチェルノブイリの実態と「福島後」をどう生きるかを考える

 
日 時:12月15日(日)午後1時30分~4時45分
会 場:名古屋港湾会館 2階 第一会議室
     (地下鉄 名港線「名古屋港」駅 1番出口より2分)
演 題: 放射能汚染~「福島後」をどう生きるか

講 師: 今 中 哲 二 さん
      京都大学原子炉実験所助教
参加費: 1000円
主 催: 今中哲二講演実行委員会
連絡先  (052)808-3241 西英子

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2013年12月19日 福島


【第53回 ふくしま復興支援フォーラム】

  日 時   2013年12月19日(木) 18時30分~20時30分
 
 
  報 告  今中哲二氏(京都大学原子炉実験所)
  
  テーマ   「飯舘村での放射能汚染調査と初期被曝評価プロジェクトについて」
  
  会 場   福島市アクティブシニアセンター「AOZ(アオウゼ)」
        大活動室1
     MAXふくしま4F(福島市曾根田町1‐18)
by momiji2443 | 2013-11-23 22:56 | 本州

初期被ばく平均7ミリシーベルト 今中助教が飯舘村民調査

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 東京電力福島第1原発事故直後の飯舘村民の初期外部被ばく線量の推計に取り組んでいる京大原子炉実験所の今中哲二助教(原子力工学)は17日、同村の1812人分の避難までの行動を調査した結果、被ばく線量の平均は7ミリシーベルトだったとする調査の「中間まとめ」を発表した。
 飯舘村放射能エコロジー研究会が福島市で同日開いたシンポジウムで発表した。今中助教の「飯舘村初期被ばく評価プロジェクト」は昨年度、環境省の公募研究に採択されたことを受けて行われた。今年7月から村民への聞き取り調査を始め、10月31日までに498世帯からの聞き取りを終えた。村民の約3割に当たる1812人分の行動を調査した。
 同プロジェクトは米国核安全保障局が2011(平成23)年4~5月に実施した航空機による放射線調査のデータなどを基に、当時の空間線量を推定する手法を開発。これに当時の村民の実際の行動を反映させ、初期被ばく線量を見積もった。
 この結果、同年7月31日までの外部被ばく線量の平均は7ミリシーベルトで、最大値は23.5ミリシーベルトだった。年齢別にみると、10歳未満の平均が3.8ミリシーベルトとなるなど、若い世代が相対的に低い結果となった。今中助教は、避難が早期に行われたためとみている。
 今中助教は「今回出た平均値は、県が行う県民健康管理調査の結果と比較すると約2倍に相当する。結果の違いについて今後議論する必要がある」と指摘している。

(2013年11月18日 福島民友ニュース)

by momiji2443 | 2013-11-19 20:59 | 書籍等