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2016年1月

2016年1月16日(土)
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2016年1月23日(土)
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2016年1月28日(木)
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日時:2016年1月31日(日)10:00開場 10:30開演~12:30終了
場所:いわき市生涯学習プラザ4F会議室(いわき市平字一町目1 ティーワンビル内)




『事故直後の被曝量をいまから見積もる試み:飯舘村といわき市』
今中哲二 勉強会





「たらちね」では、この問題を科学的に分析・記録し、「未来につながる学び」のための財産にし、子どもたちに伝えるために、京都大学原子炉実験所に「いわきの初期被曝調査」を依頼しました。

今後2年間にわたり調査を行っていただき、あの日のことを数字として記録していきます。

それに先駆けて、調査を行っていただく京都大学の今中哲二先生による勉強会を開催したいと思います。
調査の進め方や、被曝を見積もるポイントなどを「勉強会」の中で学び、その行方を専門家と市民がともに考えるしくみを、地域の人々と一緒に創っていきたいと思います。
この度は、質疑応答も活発に行う「勉強会」にしたいと思います。
自分たちの暮らしの場の真実を、自分たちで知ることは、とても大事なことであり、それを知るための努力を地域のみなさんで行っていきましょう。
ぜひ、ご参加くださいませ!






主催/連絡先:認定NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね
       電話/FAX 0246-92-2526
       Eメール tarachine@bz04.plala.or.jp
by momiji2443 | 2015-12-25 21:48 | 本州

2015年12月

今中哲二講演会
「放射能汚染に向き合うための基礎知識」

日時: 2015年12月23日(水・祝)14:00~17:00(開場13:30)
場所: 大田区立消費者生活センター2階大集会室
     (JR蒲田駅徒歩5分)
講師: 今中哲二氏(京都大学原子炉実験所)
参加費: 1000円(予約不要)

福島第一原発事故の結果、福島県はもちろん、
東京都から岩手県まで本州北部のかなりの面積が、
無視できないレベルの放射能汚染を受けてしまいました。
汚染の主役が半減期30年のセシウム137であることを考えると、
私たちはこれから50年、100年にわたり放射能汚染と付き合わざるを得ません。
「福島後の時代」の私の役割は、
放射能汚染と被曝について、みなさんに確かな知識と情報を提供し、
放射能汚染に向かい合って判断するときのお手伝いをすることだと思っています。
(「森・川・海・人の絆第16号」今中哲二「放射能汚染の中で暮らすということ」より)

主催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会
連絡先: TEL/FAX 03-3739-1368
携帯  090-9137-2437
by momiji2443 | 2015-12-22 17:50 | 本州